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フィッシングウェアの悪臭対策

ばんぱく

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釣りをする人間にとって、切っても切れない腐れ縁とも言えるのが、生餌コマセ、魚のヌメリ、汗や湿気などによるフィッシングウェアの悪臭

特にキャップやグローブ、ウェーダーなどは管理の仕方が悪いと、たちまち悪臭の温床と化してしまいます

『臭いニオイは素から絶たなきゃダメ』というCMがありましたが、生餌やコマセ、魚のヌメリなどそのものが発する臭いを除くと、悪臭の原因の殆どは、着用者自身の汗や垢などの有機物が、雑菌によって分解される際に生じるものが殆ど

水分を含んだ魚のヌメリやコマセまみれのグローブや、ムレムレ状態のキャップやウェーダーなどは、雑菌の栄養素となる有機物を大量に含んでおり、雑菌にとっては正に格好の棲み家という訳ですな

因みにこの悪臭の素の雑菌、普通に洗濯した程度で落ちるほど柔な存在ではなく、ウェア類を洗濯して乾燥させても、一時的に仮死状態になっているだけで、水分や栄養を与えられれば再び活動を開始するとのこと。要するに普通に洗濯したぐらいでは、悪臭の素は取り除けないってことです

ではどうすれば、この悪臭の原因である雑菌を完全に死滅させられるかと言えば、いわゆる『抗菌消臭スプレー』、及びテレビCMで有名な『薬用石鹸ミューズ』『アリエール』を始めとする、殺菌成分や除菌成分が配合された石鹸や洗剤の使用、古典的な『熱湯消毒』の3つが一番効果的とか

キモは抗菌・殺菌後にできるだけ早くウェア類を乾燥させること。乾燥させずに湿った状態のままにしておくと、また雑菌の温床になってしまいますからね

因みに『熱湯消毒』はウェアの素材によっては、モノを痛めてしまう事があるので注意が必要です

フィッシングウェアの悪臭対策 抗菌消臭スプレー 殺菌・除菌成分入り洗剤 熱湯消毒

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最終更新日-0001-11-30
Posted byばんぱく

Comments 2

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FishingJunkie  
No title

ちょっとドキッとしました(笑)
先週、メバリングでグローブはめようとしたら、タチウオの銀色がついたままだったり・・・。
帰ってすぐ洗いましたけどね。
ウェア類もちゃんとメンテしないといけませんねー。
最近、やっとリールのメンテ覚えましたから(笑)

2009/12/28 (Mon) 13:40 | EDIT | REPLY |   
釣りキチ万博  

FishingJunkieさん、こんばんは。コメントありがとうございます

> ちょっとドキッとしました(笑)
> 先週、メバリングでグローブはめようとしたら、タチウオの銀色がついたままだったり・・・。
> 帰ってすぐ洗いましたけどね。
> ウェア類もちゃんとメンテしないといけませんねー。

海水って、雑菌が繁殖するには都合がいい栄養素を大量に含んだ液体なので、暖かい場所に
放置しておくと、直ぐに悪臭を発してしまうので、ウェアのメンテは重要ですよね
レインウェアとかもちゃんとマメにメンテしないと撥水力が落ちてしまいますし

2009/12/28 (Mon) 21:31 | EDIT | REPLY |   

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