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『ラパラ/FMAG11狩野川チューン』

ばんぱく

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クリスマスという日本に間違った形で持ち込まれた、忌まわしい異国のお祭りが終わり、今年も残すところあと一週間弱

今日は久々に個人的に良いことがありました。敢えて詳細は書きませんが、改めて『人の情け』というものを、身に染みて実感した次第です

ただ引き換えに悪いこともあり、床に落ちていたシャーペンを気付かずに素足で思いっ切り踏んづけてしまい、その結果シャーペンの先端が足の裏に突き刺さり、皮の一部がベロンと派手に剥けるという、イヤ~な怪我をしてしまいました

閑話休題

               FMAGKGT1
               
今回の記事は、以前『ラパラ/FMAG7』を紹介した際に、ちょこっと触れた『狩野川チューン』であります

『ラパラ/FMAG11』のリップを削り、フックシャンクに糸オモリを巻く、或いはボディに新たにオモリを埋め込む事でウェイトを増し、飛距離アップと遊泳レンジ&アクション変化を狙った狩野川発祥の古典的ルアーチューンであります

               FMAGKGT2

今回の記事には直接関係ありませんが、狩野川水系は一時期ルアーフィッシングが禁止になっていたそうで(禁止の理由については知りませんが…)
この何でもかんでも安易に禁止する、日本の行政の悪習は何とかならんのですかね?(役人からすれば、一番お手軽で金がかからず、かつ効果的な対処法なのでしょうが…)

おっと話が逸れた

               FMAGKGT3

因みに自分はリップには一切手をつけずに、フックシャンクに糸オモリを巻き、更に自動車用塗料』で巻いた糸オモリ部分を赤く塗装することで、糸オモリの腐食防止、及びちょっとしたアピール効果を狙っています

ノーマルのものと比べると、確かに飛距離が多少伸び、遊泳層も若干深めとなります。昨今流行りのサブサーフェス系とは、まるで正反対のフローティングミノーです

               FMAGKGT4

ただ最近は、この『狩野川チューン』に使う『ラパラ/FMAG11』自体があまりお店で売っていないのがちょっと辛いところ(´・ω・`)。主に中古ルアーショップで探して、なるべく安く購入するようにしています

狩野川チューン FMAG11 ラパラ 古典的ルアーチューン

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最終更新日-0001-11-30
Posted byばんぱく

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