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アイスジグ/キャスティングゲーム仕様

ばんぱく

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だいぶ以前に中古ルアーショップで入手した、大きめの『ラパラ/アイスジグ(ジギングラップW7/W9)』『キャスティングゲーム仕様』にチューニングしてみました

               IJCG1.jpg

【用意するもの】
ラパラ/アイスジグ、ダブルフック、ワームシンカー固定用ゴムストッパー、ニッパー、ウレタン系強力接着剤


【チューニング手順】
1.デフォルトでセットされているトレブルフックを外し、アイスジグのボディ両端にあるシングルフックの軸を、3~4ミリ残すようにしてニッパーでカットします


               IJCG2.jpg

2.残した軸の部分にウレタン系強力接着剤を塗り、『ゴムストッパー』をはめ込み、接着します(こうする事で『アイスジグ』がハードストラクチャーにコンタクトした際のボディ先端の潰れ、及び後部ウイング部分の破損を防ぐバンパーの役目を果たします)
 
               IJCG3.jpg

3.ボディサイズにあったダブルフックをセットし、完成です(W7には#4、W9には#2のダブルフックがマッチするようです) 

自分は、フック交換の簡便さや根掛かり回避能力などを考慮して、ダブルフックを採用しましたが、通常のトレブルフックやジギング用アシストフックをセットしても問題ないかと思います

基本的な使い方は、ロッドを連続トゥイッチ及びジャークさせることで『ワインド』と同じく、『アイスジグ』をひたすら水中でダートさせる方法
前後のシングルフックがない分、無用なライントラブルが減り、ノーマル仕様のアイスジグよりも快適に動かすことが可能です(反面、フッキング率は多少落ちるかも…)

               IJCG4.jpg

ダートアクションメインの使い方を考慮すると、特に日中は『ペイント系』のものよりも、フラッシング効果の高い『クローム系ベース』のカラーのものがやはりベストですかね

もちろん通常のアイスジグと同じように、『バーチカルジギング』『フィギュアエイト釣法』にも使えます

アイスジグ ジギングラップ ラパラ キャスティングゲーム

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最終更新日-0001-11-30
Posted byばんぱく

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