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ロングA B15AとサスペンディングプロロングA B15Aの違い

ばんぱく

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以前ブログで紹介した、『ロングA B15A』『サスペンディングプロロングA B15A』

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共にアメリカを代表するジャークベイトです。因みにノーマルの『ロングA B15A』がフローティング仕様なのに対し、『サスペンディングプロロングA B15A』は名前の通り、サスペンド仕様。水中にステイさせられるのが強みです

国産ミノープラグの場合だと、外観はそのままで内部構造(主に内蔵ウェイト)を一部変更する事で、『フローティングモデル』『サスペンドモデル』として売り出す事が多いのですが、この『ロングA B15A』『サスペンディングプロロングA B15A』の場合、それぞれ用途により、専用ボディが設計されており、見た目とウェイト以外にも、若干の変更が加えられています

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まずリップ。『サスペンディングプロロングA B15A』の方が水を噛みやすいように面積がやや大きく、リップ角度が若干立ち気味に設計されています

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次にボディ形状。『ロングA B15A』のボディ断面が太めの楕円形状で構成されているのに対して、『サスペンディングプロロングA B15A』はよりフラッシング効果を重視しているのか、『ロングA B15A』よりも凹凸のある、ボディ断面がややフラットサイド気味の楕円形状に設計されています

ウェイトは『ロングA B15A』10.5グラムなのに対し、『サスペンディングプロロングA B15A』15.2グラム、この約5グラムの差は大きくて、やはり飛距離の面では『サスペンディングプロロングA B15A』の方が圧倒的に有利です

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『ロングA B15A』は浮力を活かして、ストラクチャー周りにまとわりつかせながら浮かせるといったキックバックメインの使い方、『サスペンディングプロロングA B15A』はジャークやトゥイッチにより激しく動かした後、水中にステイという使い方が基本となります

水面を意識している魚や高活性の魚相手には『ロングA B15A』、ストラクチャーにタイトに付いてステイしている魚や低活性の魚相手には『サスペンディングプロロングA B15A』と使い分けすると良いと思います

ロングA B15A サスペンディングプロロングA B15A ボーマー ジャークベイト

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最終更新日-0001-11-30
Posted byばんぱく

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