シャッドカラー

ばんぱく

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日本には生息しない魚ながら、殆どの国産ルアー(主にバスルアー)において採用されている、『シャッドカラー』背中側が黒くて、腹部が白、エラブタ上部の黒いストライクドットというのが、一般的な『シャッドカラー』のイメージでしょうか

              シャッド画像

日本では主に、小魚(ミノーに比べて体高のあるベイトフィッシュの総称)』の同義語として使われている事が多いようですが、実際の『シャッド』は、大きなものではウェイトが4~5キロに達し、その激しいファイトから『小さなターポン』と形容される、日本のアングラーが思っているよりも大きい、ニシン科の魚だそうです

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さて『シャッドカラー』と言っても、色々なパターンがある訳ですが、自分が一番好きなと言うか、信頼している『シャッドカラー』は、パールホワイトがベースとなっているもの

殆どのポイントで『ナチュラルカラー』として使用でき、濁りの強い状況下やナイトゲーム』では、視認性の良い、ある意味『アピールカラー』として、FWゲーム・SWゲーム問わず使用できる、汎用性の高いカラーだと個人的には思っています

『シャッドカラー』と言えば、最近では、アメリカの有名バスプロ『ケビン・ヴァンダム(KVD)』のトーナメント優勝に貢献したと言われる、セクシーシャッドカラー』が話題になりましたね

              セクシーシャッドカラー

因みにセクシーシャッドカラー』とは、従来の『シャッドカラー』『チャートリュース』によるアクセントを加えたもの。ただ現状においては、どうやら一過性の流行で終わりそうな感じですが(特に日本国内では)

未だに聞いたことがありませんものね、『○○湖に於いて、『セクシーシャッドカラー』で大爆釣!!』というニュースは(^_^;)

シャッドカラー セクシーシャッドカラー シャッド

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最終更新日-0001-11-30
Posted byばんぱく

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