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デントス・シーバスチューン Ver.Ⅱ

ばんぱく

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初の実戦投入にて、二度の『水面爆発を起こすも、結局シーバスをゲットすることは出来なかった『デントス・シーバスチューン』

              DENTOS2.jpg

しかし一度実戦に投入したことにより、新たなる問題点がいくつか判明

以下がその問題点

・浮力が強いため、ある程度の大きさのシーバスでないと、一口で吸い込むことができない
・キャストを繰り返すうちに、ラインアイ、及びフックの位置が頻繁にズレる
・デフォルトで付いている、フックホールを塞いでいる『レッグパーツ』がワーム素材のため、強度があまりなく、接着しても使っているうちに本体から外れてしまい、ボディ内部に水が大量に侵入してしまう

等々

全国のライギョ釣り師の皆さんが、必ずチューニングを施してフロッグ』を使う理由が良く分かりました(要するに『ツルシ』のままでは、使えないものが殆どという事)

              DentosKai1.jpg
      
そこで、以下のような改良を新たに加え、チューニングし直しました

・ウェイトや新規アトラクターを追加することで、浮力をギリギリのレベルにまで落とし、垂直に近い姿勢で浮かぶように調整

              DentosKai3.jpg

・ラインアイ部分にPEラインを巻き付け、ラインアイとフックのズレを防止

              DentosKai4.jpg

・デフォルトで付いている『レッグパーツ』を用いず、『ウレタン系強力接着剤』でフックホールを完全にシーリング

              DentosKai5.jpg

・『アトラクター』として、従来のワーム素材カーリーテールに代わり、スイベルを介して、自作ブレードブースターシステムを追加する事で、アピール力&フッキング率をアップ

以上の改良の結果、より実戦に即した『対シーバス用フロッグ』へと進化しています(笑)

              DentosKai2.jpg

因みに『ウィードレス効果』を重視する場合は、ブレードブースターシステムを外し、何らかのアトラクターを追加するだけで、そのまま使用できます

デントス フロッグ チューニング

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最終更新日-0001-11-30
Posted byばんぱく

Comments 2

There are no comments yet.
benkei  

これって、対応魚種範囲広すぎね?

と脊髄反射でコメントを入れてみる

2009/07/06 (Mon) 20:18 | EDIT | REPLY |   
釣りキチ万博  

benkeiさん、こんにちは

> これって、対応魚種範囲広すぎね?

うーん、もう少し実戦テストを重ねてみないと、何とも言えませんけどね
一応汎用性は持たせたつもりですが




2009/07/06 (Mon) 20:33 | EDIT | REPLY |   

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