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エリア10&エリアトッター、再び

ばんぱく

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皆さん既にご存知のように、当ブログでは、『アクセス解析』なる機能を導入しています

この『アクセス解析』の中に『検索キーワード』というものがあるのですが、ほぼ毎日上位にランキングするキーワードが『エリア10』、『パブリックルアーズ』の2つ

やはり皆さん安くて良い物?には、関心が高いんですねー

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そこで『パブリックルアーズ』『エリア10』、及び『エリアトッター』を再度取り上げてみることにしました

まずは『エリア10』から

いわゆる細身のリップレスシャローミノー。大多数のシーバスアングラーから『アイマ/コモモ』のパクリと認識されているこのルアー、実は『コモモ』をも上回る激釣れルアーだったりします

特にバチ抜けシーズンの釣果は『ジャクソン/にょろにょろ』とタメを張るほど。バチ抜けパターンの場合、なるべくルアーがアクションしないように『デッドスローリトリーブ』で引いて使うのがコツ

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何度も言いますが、表面コーティングが弱いため、長く使うつもりならボディ強度アップも兼ねて、セルロースセメントやウレタンによる再コーティングは必須
『オレはルアーの塗装剥げとかは、全然気にしないぜ』という人は、吊しの状態で使っても一応問題はないと思います

現行モデルはカルティバフック標準装備のため、何の問題もありませんが、初期モデルの物はメーカー純正ナマクラフックが装備されているため、フック強度等を考えれば、信頼できるフックメーカーのものに交換した方がベスト
推奨フックサイズは#8、敢えて2フック仕様にするなら#6フックがお勧め。これ以上フックサイズを大きいものにすると、ルアーが殆ど動かなくなる上にスローフローティング、もしくはサスペンド仕様になってしまいます(実釣にて確認済み)

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コストパフォーマンスの良さは折り紙付き。何しろコモモ一本の値段で、2~3本は買えますから、こちらのルアーでカラーバリエーションを揃えるのも選択肢としてアリかも知れませんね


次に『エリアトッター』

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コイツも『ラッキークラフト/ワンダー』のパクリルアーと、一般的には思われている不憫なルアーですが、実際に使ってみると似て非なる点も多いルアーです

特にフォール時のアピール力に関しては、寧ろ本家『ワンダー』を上回っているように思います

『ワンダー』のようにタダ巻きオンリーよりも、時折トゥイッチやストップ&ゴーを織り交ぜて使った方が、ベストなシンキングペンシルかも知れません

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『パブリックルアーズ』のルアーはどうしてもコーティングが甘い傾向にあるので、コイツも再コーティング必須です

因みに自分は、動きのキレを良くするためとバラシ防止を兼ねて『がまかつシングルフック56/#3』に交換して使っています


ところで『パブリックルアーズ』のホームページ、いつの間にか無くなっていたんですが、もしかして倒産しちゃったんですか『パブリックルアーズ』

様々なコストパフォーマンスの高いソルトルアーを提供してくれていただけに、もし倒産してしまったとしたら、日本のソルトウォーターゲーム界にとってはある意味、大きな損失ですね

でもネットで調べた感じでは、倒産した訳でもなさそうなんですよね。新ブランドの『SALTEX』も新たに展開しているし(笑)

エリア10 エリアトッター パブリックルアーズ

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最終更新日-0001-11-30
Posted byばんぱく

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