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シマノ/オシアミノーリップレス

ばんぱく

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今は昔、シーバスフィッシングの世界で、『ラッキークラフト/ワンダー』をキッカケに、シンキングペンシルがちょっとしたブームになった事がありました

何せデッドスローのタダ巻き&ドリフトで簡単にスレたシーバスが釣れちゃうのですから、ブームにならない訳がありません

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この時、各メーカーから様々なシンキングペンシル(重心移動システムを搭載したもの、軟質素材で作られたもの等)が発売されましたが、この『シマノ/オシアミノーリップレス』もそんなシンキングペンシルブームの中で発売されたルアーの一つ
あまり人気がないのか、安売りされていることも多い気が…(汗)

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特徴的な顔の造形と細かく彫り込まれたウロコ模様は、確か『ニシネルアーワークス(NLW)』西根博司さんが原型を担当していたように記憶しています

サイズは70ミリと85ミリの2サイズ。緩やかなアールを描いた、ちょっと下がり気味のテールが大きな特徴

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主にソルトウォーターゲームでの使用を前提にしているのか、他社のシンキングペンシルと比べて、サイズの割にウェイトがやや重めに設定されています
そのためベイトタックルでも、かなり投げやすいシンキングペンシルです

フォール重視の設計で、細かくボディを揺らしながら水中に沈み、引くと水面下をタイトウォブリングしながらキビキビと泳ぎます

どちらかというと、ボリューム感のある『ファットボディ系シンキングペンシル』といえるでしょう

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画像のブツは、初期モデルのものなんですが、現行モデルはすべてホログラムをベースとした、フラッシング効果重視のカラーのみになってしまったようです

全部がホログラム系カラーだと、正直ちょっと使い辛くなってしまうんですが。せめてパール系のカラーは残しておいてほしかったですね

オシアミノーリップレス シマノ シンキングペンシル

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最終更新日-0001-11-30
Posted byばんぱく

Comments 2

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某釣具店N  
温故知新

このルアー今になって安価でも釣れるルアーだという事が広まりかなり好調に売れていますw シマノの鈴木斉氏がこれで爆釣したのがキッカケですが、こういう事例が増えるといいですねー。

2010/10/02 (Sat) 02:00 | EDIT | REPLY |   
ばんぱく  
Re: 温故知新

某釣具店Nさん、こんばんは。はじめまして。コメントありがとうございます

> このルアー今になって安価でも釣れるルアーだという事が広まりかなり好調に売れていますw シマノの鈴木斉氏がこれで爆釣したのがキッカケですが、こういう事例が増えるといいですねー。

自分は初代モデルから使っているのですが、シンキングリップレスミノー(シンキングペンシル)の中では、比較的安価で使いやすい、いいルアーだと思います。どうもシマノルアーは何故か一般人ウケしないものが多いですねー

今後とも当ブログをよろしくお願いします

2010/10/02 (Sat) 02:29 | EDIT | REPLY |   

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