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『ビッグベイトゲームの定義とは?』

ばんぱく

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えー、久々のブログ更新な訳ですが(´Д`υ))ポリポリ

今は昔。琵琶湖水系を中心としてブームに火が付き、現在ではほぼそのスタイルが確立されつつある、バスフィッシングビッグベイトゲームスタイル

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そのブームは、今ではシーバスフィッシングにも飛び火し、特に今頃の落ち鮎シーズンに於いては、敢えてビッグベイトゲームスタイルオンリーでランカーサイズ狙いに挑むシーバスアングラーも増え、また現在ではシーバス専用ビッグベイト(ストリームデーモンやストリームシーカーなど)もいくつか販売されているようです

さて、このビッグベイトゲームスタイル、特に明確な定義付けが未だになされている訳ではないようですが

FireShot Screen Capture #151 - ストリームシーカー145

個人的には、ルアーサイズ130ミリ以上、ウェイト1オンス以上のボリューミーなハードベイト、もしくはソフトベイトを使った釣りと認識しちょります(`・ω・´)ゞ

で、流石にルアーがこのサイズになると、一般的なシーバスタックル(スピニングタックル)で対応するのは些か難しいと云わざるを得ず、まるで磯の大物狙いで使うようなハイパワーなゴツいヘビーシーバスタックル(スピニングタックル)かショアジギングタックル、トルクフルなヘビーベイトキャスティングタックルを流用しているシーバスアングラーが殆どのようです

まあ、ビッグベイトゲームスタイルに於いては、コレくらいヘビーでパワーがあるタックルを用意しないと、そもそもルアーキャスティングやルアー操作もままならないというのが、本当のところなんですけどねぇ(;・∀・)

セイゴ~フッコサイズは完全に無視して、最初からランカーサイズにのみ狙いを絞った釣法故に、ある意味かなりストイックなスタイルの釣りであり(ルアー自体も得てして高価なものが多く、ルアーロストした際の経済的な財布へのダメージも甚大)、よほどいくつもの好条件に恵まれない限り、何日も連続してノーバイトもザラという(´ε`;)、一種の修行的スタイルとも言える釣りな訳ですが

      

その代わり、見事にランカーサイズを仕留めた時の達成感は、通常のスタイルの釣りとは、どうやら比較にならないものがあるようです。ビッグベイトをガッツリ咥えたランカーシーバスは、絵面的にも実に様になりますしね

もし、シーバスに於けるビッグベイトゲームにチャレンジするなら、丁度今頃の秋の落ち鮎シーズンや秋のコノシロパターンがどうやら一番ベストな時期のようですぞん

『ビッグベイトゲームの定義とは?』 『ビッグベイト』 今ではシーバスフィッシングにもブームが飛び火 ルアーサイズ130ミリ以上、ウェイト1オンス以上のボリューミーなハードベイト、もしくはソフトベイトを使った釣り セイゴ~フッコサイズは完全に無視 ある意味かなりストイックなスタイルの修行的釣り

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最終更新日2016-10-23
Posted byばんぱく

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