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『やっぱり駄目でしたね、2016年凱旋門賞(;´∀`)』

ばんぱく

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今回は久々の競馬ネタということで☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ

今年から日本で初めて、公式に海外レースの馬券が国内で購入できるということから、競馬ファンの間では何かと話題になっていた『2016年凱旋門賞』

1969年スピードシンボリの初挑戦からおよそ半世紀、日本からは今年の日本ダービー優勝馬である『マカヒキ』が3歳馬のアドバンテージを活かす形で果敢にチャレンジした訳ですが、結果は皆さん既に御存知の通り、大した見せ場も作れず、出走馬16頭中、一着馬から20馬身以上も離れた14着と大惨敗(鞍上のクリストフ・ルメール騎手曰く、『普段はリラックスして乗りやすい馬だけど、きょうは引っかかってしまった。スタート前はいい感じだったんだけど。レースではすぐオーバーペースに。最終コーナーで追走が難しくなり、最後は疲れてバテてしまった』とのこと)

      

パワーが必要とされる欧州馬場とは、基本的に相性が良くないディープインパクト産駒(サンデーサイレンス系産駒)。欧州馬によるマカヒキ包囲網の前に、逆の意味での期待を裏切らない見事な負けっぷりを晒す形となりました(日本のような高速馬場でないと勝てない、とあれだけ言われているにも拘わらず、何故懲りもせずディープインパクト産駒(サンデーサイレンス系産駒)で凱旋門賞にチャレンジしようとするのか?母系がそれこそコテコテの欧州血統でスタミナ&パワー的に補完されている産駒ならいざ知らず・・・)

逆に一~三着を独占したのは、全て欧州の名門オブライエン厩舎の馬たち。ある意味、馬券的には非常に美味しい海外レースだったかも(オブライエン厩舎の馬だけで馬券を組み立てれば、今回の三連系万馬券もいともたやすくゲットできましたしね)

血統的なハンデに加えて、ヨーロッパ調教馬以外は勝ったことがない『超アウェー』の凱旋門賞。日本馬が1頭だけ参戦だと、マークがどうしても集中する傾向にあるため、少しでもホームでの競馬に近づけるためには、サポート的な意味合いを含めて、日本馬の多頭出しという「チーム・ジャパン的な戦術」を取る必要もあるのかもしれませんなぁ

『やっぱり駄目でしたね、2016年凱旋門賞(;´∀`)』 『2016年凱旋門賞』 『マカヒキ』 欧州馬によるマカヒキ包囲網 出走馬16頭中、一着馬から20馬身以上も離れた14着と大惨敗 ヨーロッパ調教馬以外は勝ったことがない『超アウェー』の凱旋門賞 「チーム・ジャパン的戦術」の必要性

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最終更新日2016-10-16
Posted byばんぱく

Comments 2

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MACO  
No title

記念のつもりで凱旋門買ってみましたが、1~3着全馬買ってるものの、軸にしたポストポンドが馬群に沈み真っ青でした~(^_^;)

マカヒキはダメだろうと思ってたんで、気持ち程度しか買いませんでした。オーラが足りないというか、何というか…。こうして考えると、オルフェの凱旋門賞(初回)が悔やまれますね~。ゴール前でキチッと走れば勝ってたのに…。

ナカヤマフェスタみたいに、中山適性のあるノーマークな馬なら、ひょこっと来そうな気もしますが、それよりも「この馬で勝てなければ仕方が無い」と思える馬に勝ってもらいたいですね(笑

2016/10/05 (Wed) 10:39 | EDIT | REPLY |   
ばんぱく  
Re: No title

MACOさん、おはこんばんちは。コメントありがとうございます

> 記念のつもりで凱旋門買ってみましたが、1~3着全馬買ってるものの、軸にしたポストポンドが馬群に沈み真っ青でした~(^_^;)

勿体ない。せめて保険で4頭BOX馬券にしておけば、三連系馬券でウハウハでしたのに。自分は因みに馬券自体買いませんでしたが、買っときゃよかったとあとから後悔しました。こんな簡単な海外馬券、滅多にないのに

> ナカヤマフェスタみたいに、中山適性のあるノーマークな馬なら、ひょこっと来そうな気もしますが

欧州の深い馬場への適性がある、パワータイプの馬でないと最初から勝負にならないでしょうね。SS系は日本の高速馬場があってこそ、今のように繁栄できた血統ですしね

2016/10/16 (Sun) 22:24 | EDIT | REPLY |   

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