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『ばんぱく的ダブルフックの考察』

ばんぱく

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水中に沈むタイプのハードベイト使用時に於いて、根掛かり対策の一環として欠かせないのが、『ダブルフックへの交換』

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フックの本数が一本減る分、フッキング率はトレブルフックよりもやや低下しますが、それを補って余りあるスリ抜け性能とスナッグレス効果を発揮してくれます

特に水面~水中にかけてウィードの濃いポイントや、ボトムにどんな粗大ゴミや隠れ根が存在しているか分からないポイントでは、ある意味必須のチューニングとも云えます

ダブルフック化のデメリットとしては、先に述べた通り、フッキング率がトレブルフックと比較して低下することと、スプリットリングを介してでなく、フックアイへの直付けの形となるため、フックの自由度がどうしても下がること、想定外の大物が掛かった場合、フックが開いてしまったり、シャンクが捻れて変形してしまう場合があることですかね(´ε`;)ウーン…

あと、組み合わせるルアーのボディ形状によっては、フックポイントがボディに完全に隠れてしまい、フロントフックの意味を殆どなさなくなる場合もあります

ダブルフックへ交換する場合、スリムボディタイプのバイブレーションやメタルバイブ、トップウォータープラグとの組み合わせが、比較的相性が良いルアーと云えるでしょうか

因みに、元から付いていたトレブルフックよりも、2ランク上のサイズのダブルフックに交換するのがばんぱく流(具体的には、元々付いていたトレブルフックのサイズが#6なら、#2のものに交換)。これが一番総合的にバランスが取れているセッティングじゃないかなぁと個人的には思っています

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現在、各メーカーから様々なダブルフックが発売されていますが、最近の個人的なお気に入りは、多少値は張るものの、丈夫なヘビーワイヤーを採用し、剛性の高いしっかりとした作りで、かつ最初からバーブレス仕様となっている『VANFOOK(ヴァンフック)/DW-41BL』

『フッ素ブラック(PTFE)』『ステルスシルバー』の2タイプがありますが、自分はSWゲームメインで使うため、錆に強い『ステルスシルバー』を選択。ある意味では、不純物を含んでいる『フッ素ブラック(PTFE)』は、海水による腐食や錆に滅法弱い面がどうしてもあるため、錆に強い『ステルスシルバー』の方がやはり無難ですかね

『ばんぱく的ダブルフックの考察』 『ダブルフックへの交換』 根掛かり対策の一環 スリ抜け性能とスナッグレス効果の向上 ダブルフック化のデメリット 交換するダブルフックのサイズ 『VANFOOK(ヴァンフック)/DW-41BL』

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最終更新日2016-08-30
Posted byばんぱく

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