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『グローカラーの有効性』

ばんぱく

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所謂ナイトゲーム主体の対象魚用ルアーに採用されることが多い『グローカラー(夜光カラー)』

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予め強い光をルアー本体に当てることにより、蓄光 (ちっこう) によってボディ全体、もしくはボディの一部が淡い緑色にボンヤリと発光する、ある意味特殊なカラーですね(専門用語では『燐光(りんこう)』と呼ばれるもの)

さて、『グローカラー(夜光カラー)』の一般的な効果といえば、ナイトゲームに於けるアングラーに対する視認性の向上、及び対象魚に対するアピール効果な訳ですが

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アングラーに対する夜間のルアーへの視認性の向上はともかくとして、対象魚に対する肝心のアピール効果は、実際にはどれだけ期待できるものなのでしょうか?

タチウオやアナゴ、メバルと云った光に対する『正の走光性※』を持つ魚に対しては、ある程度のアピール効果が期待できるかと思うのですが
※走行性・・・生物が光の刺激に反応して行うリアクションのこと

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常に発光しながら泳ぐベイトフィッシュというあまり有り得ない状況下で、光への『正の走光性』を持たない魚に対しては、常識的に考えれば、個人的にアピール効果よりも、寧ろ違和感しか持たれないような気がするのですが(;´Д`)。同じ光ではあっても、『グローカラー(夜光カラー)』に関しては、メッキやホログラム等の反射光とはまったく異なるものですし・・・

自分は『グローカラー(夜光カラー)』の有無によって、釣果に著しい差を感じたことが今までないので、実際の所は何とも言えないのですが(´ヘ`;)ウーム…

どちらかというと対象魚に対するアピール効果よりも、ナイトゲームに於けるアングラーへのルアーに対する視認性&集中力を高めるor人間様を釣ること(笑)が一番の目的なのでしょうかね

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最終更新日2016-08-25
Posted byばんぱく

Comments 2

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MACO  
No title

毎度です~!!(^^ゞ
グローカラー、実際はどうなんでしょうかね~。

まぁ、光に反応するというよりは、目立つ何かが泳いでいるのでリアクションという感じかもしれませんね。アルビノと同じような感覚なのかも??

深夜に使う白ベースのカラーも、反射と言うよりは膨張色で見つけてもらう(目立たせる)といった感覚ですし、その延長上にグローカラーがあるような気がします…(^_^;)

2016/08/15 (Mon) 11:36 | EDIT | REPLY |   
ばんぱく  
Re: No title

MACOさん、おはこんばんちは。コメントありがとうございます

> 深夜に使う白ベースのカラーも、反射と言うよりは膨張色で見つけてもらう(目立たせる)といった感覚ですし、その延長上にグローカラーがあるような気がします…(^_^;)

なるほど。グローカラー=膨張色の一種という捉え方ですね

グローカラーには、実は色々な説があって、しっかりと発光させるよりも、
敢えて中途半端に発光させた方が効果的とか

夜間よりも寧ろドピーカンのデイゲームでこそ真価を発揮するといった話もあったりして

シーバスゲームに於いては、使いどころがなかなか難儀かつ不思議なカラーの一つと
個人的には考えています

2016/08/22 (Mon) 23:15 | EDIT | REPLY |   

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