Welcome to my blog

『最近のリールを見ていて、ふと思ったこと』

ばんぱく

ばんぱく

何か最近、リールのボディカバー等を固定するのに、従来の『プラスネジ』『マイナスネジ』ではなくて、特殊な形状をした『トルクスネジ』を採用したモデルがやたらと増えてきている気がします

certate2010.jpg

因みに『トルクスネジ』って、こういう特殊な*形状のネジ穴を採用したネジのこと。外すためには当然、専用の『トルクスレンチ/トルクスドライバー』といった特殊工具が必要となります

torukuneji.jpg

おそらくは安易にユーザーによるリールの分解メンテナンスをしてもらいたくないのと、自己メンテに伴うクレーム対策の一環として、専用工具がないと外せない『トルクスネジ』を採用したモデルが徐々に増えてきているのではないかと推測しています

monorench.jpg

ただ・・・自分なんかはオールドタイプのアングラーなんで、アウトドアツールなのに、ユーザーが少しも分解整備できない製品を作ってどうするんだよ?と思うのですがね(結局は分解整備によるユーザーからのクレームを一番恐れているのかも)

なーんか絶対にユーザーに分解メンテさせないぞというメーカーの思惑&アウトドアツールなのに、ある程度は自分で分解整備できないって、正に本末転倒って感じで、個人的には嫌な傾向ですね

そんなにユーザーによる分解メンテナンスをされるのが嫌なら、完全メンテナンスフリーor長寿命設計の質実剛健なリールを開発すればいいのに( ´_ゝ`)ヤレヤレ

それとも今の釣り具メーカーって、そこまでして定期的なメーカーオーバーホールによる、ささやかな利益(メンテナンス代金+パーツ代)を得たいんだろうか?

まあ、グローブライドなんかは、タックルメンテナンス専門の子会社(部署)を設立しているくらいだしな

『最近のリールを見ていて、ふと思ったこと』 『トルクスネジ』 特殊な*形状のネジ穴を採用したネジ 『トルクスレンチ/トルクスドライバー』 自己メンテに伴うクレーム対策の一環 分解メンテ禁止 本末転倒

関連記事
最終更新日2016-06-22
Posted byばんぱく

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply