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『パウダーベイト(練り餌)今昔物語(笑)』

ばんぱく

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今は昔

自分もいきなりルアーフィッシングを始めた訳ではなく、ご多分に漏れず、最初は餌釣りというステップを踏んできた訳ですが

当時釣り餌として使っていたのは、安価なサシ餌(蛆虫)に、近所にあった畑を掘れば、いくらでも確保することができたキジ(シマミミズ)、そして今回のお題であるパウダーベイト(練り餌)の主に三種類

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特に一時期、鯉をメインに狙っていた自分にとってはある意味、パウダーベイト(練り餌)は欠かせない釣り餌の一つでありました

ただ、小学生の頃は、当然高価なパウダーベイト(練り餌)を、バンバン買えるような経済力は持ち合わせていない訳で(;´∀`)、そこは子供なりに創意工夫を凝らすことで、我が家にあるものでパウダーベイト(練り餌)モドキを自作して、釣りに使っていました

         

当時、我が家にはちょっとした池があって、そこで釣ってきた鯉や鮒を飼っていました。そのため、その魚たちに与えるためのペレット餌(スイミーだったかな?)が常備されていたため、そのペレット餌を細かく砕いて水に浸け、ある程度ふやかした後、繋ぎの小麦粉やパン粉を加えたものを、市販のパウダーベイト(練り餌)の代わりとして、餌として使っていた訳です(ガーリックパウダーやカレー粉、味の素、ゴマ油などの様々な添加物を加えるなどの試みも行った記憶が・・・)

その他にも、サツマイモを蒸かしたものを潰して、片栗粉を加えて作った『芋練り』『芋羊羹』、小物釣りの定番餌『黄身練り』もよく作って使いましたね

もっとも中学生になってからは、それなりのお小遣いを貰えるようになったので、徐々に市販のパウダーベイト(練り餌)にシフトしていきましたが

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でも、やっぱり毎回市販のパウダーベイト(練り餌)を買うと、金額がバカにならないので(特に当時は吸い込み仕掛けを使った、鯉のブッコミ釣りに嵌っていたので)、パウダーベイト(練り餌)としては、当時一番安価なマルキューの万能練りエサ(九ちゃん)や、ダイワから発売されていた万能練りエサ(釣りキチ三平の絵が袋に描かれていたやつだったと思う)をベースに、パン粉オカラなどを混ぜてカサ増し(笑)することで使っていました(それで充分釣れましたしね)

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今では餌釣り自体、殆どプレイしなくなったため、パウダーベイト(練り餌)を買う事もなくなりましたが、よくよく考えるとルアーフィッシングよりも結構お金がかかる釣りですよね、パウダーベイト(練り餌)をメインにした釣りって(^_^;)。毎回釣り場にアレだけの量のパウダーベイト(練り餌)を景気よくバラ撒く訳ですから・・・(´ヘ`;)カネカカルワァ

『パウダーベイト(練り餌)今昔物語(笑)』 パウダーベイト(練り餌)モドキを自作 『芋練り』や『芋羊羹』 『黄身練り』 吸い込み仕掛け マルキューの万能練りエサ(九ちゃん) ダイワから発売されていた万能練りエサ よくよく考えるとルアーフィッシングよりも結構お金がかかる釣り ネコさんまっしぐら、グルテン5(笑)

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最終更新日2016-02-21
Posted byばんぱく

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