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『スミス/ニアキス(12gモデル)』

ばんぱく

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『スピナー』と云えば、トラウト類を中心に何気に小型フィッシュイーター相手に汎用性が高いルアー(ワイヤーベイト)の一つ

ただ・・・ルアーとしての構造上のウイークポイント(糸ヨレが激しい、ブレードの回転以外のアピール力に欠ける等)を抱えており、それらを独自の設計(「ローリングスイベル一体型シャフト」「フィッシュボディ」)を採用することにより、クリアしたのが『スミス/ニアキス』

そして、その『ニアキス』の中で、最大モデルとなるのが今回紹介する

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『スミス/ニアキス(12gモデル)』

所謂一般的なスピナーサイズの『ニアキス(4gモデル)』と比べても、如何に大きいモデルであるかが分かります

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このサイズ(全長70ミリ(ワイヤー部分を含む)、重量12グラム)になると、もはや『スピナー』というよりも、『スピナーメタルジグ』って感じですね。これなら普通のベイトキャスティングタックルで投げるにも、さして苦労なく飛ばすことが可能でしょう(エビ発生率は高そうだけど(^_^;)

使用感も極めて『メタルジグ』に近い感覚で使えると思います。『タダ巻きで横方向に使える、ブレード付きライトメタルジグ』と言ったところでしょうか

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デフォルトでは、#6ブラッククロームトレブルフックが採用されていますが‬、個人的にちょっと手を加えて(ボディ全体の再コーティング、自作シリコンラバースカート付きシングルフックへの換装等)、ソルトウォーターゲームに対応できるようにしてあります

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ブレード&ボディの回転とフラッシング効果で魚を誘って、シリコンラバースカートのユラユラとした動きで喰わせるという感じですかね

懸念点があるとすれば、実釣に於けるワイヤー部分の強度かな(^_^;)

『ニアキス(12gモデル)』 『スミス』 『新機軸スピナー』 全長70ミリ(ワイヤー部分を含む)、重量12グラム スピナー+ライトメタルジグ 『タダ巻きで横方向に使える、ブレード付きライトメタルジグ』 自作シリコンラバースカート付きシングルフック

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最終更新日2016-09-28
Posted byばんぱく

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