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『水中に於ける神砂嵐(笑)的な、砂粒のダメージ力の巻』

ばんぱく

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画像のルアー(『ジャクソン/スプーンコンプレックス』)は、去年宮崎に帰省した際に、日南のサーフゲームで使ったもの

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たぶん正味一時間ちょっとくらいしかプレイしていなかったと思うのですが、予めウレタンを使って分厚くコーティングを全体に施していたにも関わらず、短時間で表面のホログラムシートや塗装がこの有り様ですわ(つд⊂)ボロボロ

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※海中を猛烈な勢いで舞う、無数の砂粒のイメージ図(笑)

サーフゲームに於ける、水中を舞っている無数の砂粒&ボトムの砂地が、どれだけルアー等にダメージを与えるかよーく分かりますね(因みにフック自体の損耗も、他のフィールドと比較して、かなり激しい気が個人的にはします)

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金属製スプーンに施されているカラーリングや、分厚いコーティングでさえコレなのですから、極細PEラインを丸一日サーフゲームで使った場合、ラインそのものが受けるダメージもおそらく相当なものでしょう

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※海中に於いて、砂粒により過酷なダメージを受ける、極細PEラインのイメージ図(笑)

要するに水中でラインを常に紙ヤスリにかけながら、酷使しているようなものですからね(-。-;)

最近は飛距離重視&大人の事情( ̄ー ̄)ニヤリで、やたらと釣りメディア等で、コンマ号数以下の細いPEラインの使用ばかりを持て囃す、あまり好ましくない傾向にありますが( ´~`)、やはり状況によっては、例え飛距離等を犠牲にしてでも、少なくとも1.5号以上の太めのPEラインを敢えて選択する必要もあるのでは?と思います

それでなくても細いPEラインは、耐摩耗性に関しては、他の素材と比較して、最低ランクのラインなのですから・・・

まあ、釣行毎に高価な極細PEラインを交換(巻き換え)できるような、経済的に恵まれたアングラーは別ですけどねぇ ホジホジ(´σ_` )

『水中に於ける神砂嵐(笑)的な、砂粒のダメージ力の巻』 サーフゲーム 短時間でルアー表面のホログラムシートや塗装がボロボロ 水中を舞っている無数の砂粒&ボトムの砂地によるダメージ 水中でルアーやラインを常に紙ヤスリにかけながら、酷使しているようなもの 適切なラインの太さと選択

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最終更新日2016-02-20
Posted byばんぱく

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