Welcome to my blog

『ケンクラフト/シーケンシャル ビルミノーSTBF-132F ニルヴァーナエディション』

ばんぱく

ばんぱく

今はなき『ケンクラフト』の変わり種ソルトウォーターゲーム用可変レンジ&可変アクション採用フローティングミノープラグ

160110_2007~01

『ケンクラフト/シーケンシャル ビルミノーSTBF-132F ニルヴァーナエディション』

『ケンクラフト』末期に発売された、『シーケンシャル ビルミノーSTBF-132F』のマイナーチェンジモデルですね

因みにノーマルモデルと何が違うかというと、従来のオリジナルナマクラフックからカルティバST-46への換装(※正確にはファインチューンモデルから)、チームニルヴァーナによるボディカラーの見直しが行われてます(ま、今回購入した中古のブツは、最初からフック無しで売られていたものなので、この点はあまり関係ありませんが(;´∀`)

160111_2023~01

全長132ミリという、ややファットシェイプ気味のボディサイズに対して、敢えて2フック仕様を採用しているため、対ランカーサイズ用に大きなトレブルフックを背負うことができるのは、個人的にはやはり嬉しいところ(因みに兄弟機の『シーケンシャル・ノンリップミノー』は、130ミリ以上のサイズは3フック仕様)

そして、『シーケンシャルビルミノー』といえば、最大のウリは飛距離と泳ぎを追求した、三つの特徴的な『エアロビル&ツインアイシステム』

160111_2024~01

ボディ内部のウェイトルームを長く設け、かつ空気抵抗を極限まで抑えた、飛距離重視のデザインである『エアロビル』

潜行深度20~70cm、水面直下のサブサーフェスレンジを、ワイドローリングアクションでスローに探ることができる『D・Sアイ(前方側ラインアイ)』

潜行深度70~130cm、やや深めのシャロー~ミッドレンジをタイトウォブリングアクションで直撃し、広範囲にダイレクトな攻略を可能とした『Nアイ(後方側ラインアイ)』

こういう可変コンセプトの表層系ミノープラグって、現在でもあまり見かけないので、設計的にも見た目的にも、当時如何に斬新かつある意味キワモノ系なルアー(; ・`д・´) (`・д´・ ;)だったのかよく分かります

160111_2026~010001

その割には、実際に使っていたシーバサーの評判は意外と高かったので、開発コンセプト的には正解なルアーだったのでしょう

もっとも日本のルアー市場で一番重要なのは、あくまで『ブランド力』『ルアーアングラーを釣るためのリアルな見た目』なんで、こういう奇抜なデザインのルアーはあまり受け入れられず、『ケンクラフトルアー』というハンデもあって、歴史の闇に消えていくのでありました(´Д⊂グスン

『シーケンシャル ビルミノーSTBF-132F ニルヴァーナエディション』 『ケンクラフト』 『シーケンシャル ビルミノーSTBF-132F』のマイナーチェンジモデル ソルトゲーム用可変レンジ&可変アクション採用フローティングミノープラグ チームニルヴァーナ 『エアロビル&ツインアイシステム』 『D・Sアイ(前方側ラインアイ)』 『Nアイ(後方側ラインアイ)』 廃盤ルアー

関連記事
最終更新日2016-01-11
Posted byばんぱく

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply