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『本当に人生なんて、競馬のレースと同じく、いつどう転ぶか分かりませんな・゚・(つД`)・゚・』

ばんぱく

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昨日、競馬サークル及び競馬ファンに大きな衝撃を与えた、このニュース

『JRA後藤浩輝騎手が自殺』
JRAの後藤浩輝騎手(40)が26日夜、茨城県阿見町にある自宅で首吊り自殺。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150227-00000005-tospoweb-horse

どちらかというと騎手らしいストイックさはあまり感じさせず、競馬ファンへのサービス精神旺盛な明るいひょうきん者のイメージしかなかった、後藤浩輝(ごとう ひろき)騎手がまさかの首吊り自殺とは・・・絶句

因みに現時点での自殺の動機は不明とのこと



競馬騎手としては、流石に武豊などの一流騎手のレベルには、一歩及ばないものの、通算成績は12949戦1447勝(JRA重賞53勝(内GI5勝(安田記念(02年アドマイヤコジーン、10年ショウワモダン)、朝日杯フューチュリティS(04年マイネルレコルト)、ジャパンCダート(06年アロンダイト)、オークス(11年エリンコート))))とJRA騎手として立派な成績を残しており(97年以降は勝ち鞍を着実に伸ばし、関東トップジョッキーの仲間入りも果たしている)、その明るいキャラクター性を活かして、JRA騎手と並行して芸能活動などにも力を入れており、正直競馬の騎手よりもタレントとしての適正の方が上なんじゃないか?と思っていた競馬ファンも多いのではないでしょうか?

真相は分かりませんが、やはり2012年のNHKマイルCで落馬してから、何故か落馬事故に毎年のように見舞われ、表向きは明るく振舞っていても、内心では精神的に疲れてしまっていたのだろうか?大好きな馬に騎乗できなくなる=引退のプレッシャーに潰されてしまったのだろうか?それともプライベートで人に言えない大きな悩みでも抱えていたのか・・・

先にも触れた通り、後藤騎手のサービス精神旺盛な明るいキャラクター性なら、競馬の世界以外でも、充分やっていけたのでは?と自分なんかは思うのですが・・・

2010年にタレントの湯原麻利絵と再婚し、2013年に可愛いお嬢さんが生まれたばかりだというのに・・・。後藤騎手のご冥福をお祈り申し上げます(T人T)

『本当に人生なんて、競馬のレースと同じく、いつどう転ぶか分かりませんな・゚・(つД`)・゚・』 『JRA後藤浩輝騎手が自殺』 現時点での自殺の動機は不明 通算成績は12949戦1447勝(JRA重賞53勝) GI5勝 競馬ファンへのサービス精神旺盛な明るいひょうきん者のイメージ 後藤騎手のご冥福をお祈り申し上げます(T人T)

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最終更新日2015-02-28
Posted byばんぱく

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