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『ボートシーバス釣行に於ける撮影用ガジェットツールの個人的考察』

ばんぱく

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 という訳で昨日の記事にも書いた通り、様々な悪条件が重なって、今回は正に過酷を極めた『ボートシーバス釣行』となった訳ですが、ボートから海へ落水することもなく(苦笑)、何とか無事に帰ってくることができました

 で、今回のように『雨』『強風』『ウネリ』といった悪条件に見舞われて、改めて思ったことは、撮影用ガジェットツール(要するにデジカメのこと)は最低でも『防水機能』を備えているものでないと、『ボートシーバス釣行』ではクソの役にもたたないと言うことですね

 実は今回、当初は撮影用に件の『一眼コンデジ』を持って行くつもりだったのですが、釣行当日の状況を鑑みて急遽中止にした訳ですが、その判断はどうやら正しかったようで(^_^;)。あの状況で防水機能がない『一眼コンデジ』を持っていっていたら、間違いなく雨や海水の『浸水』によって、おそらく壊れていたでしょう

 でもって、結局は撮影はいつものケータイ(SONY/Cyber-shot S003)で行った訳ですが、こちらは最初から『防水機能』を備えているケータイだったため、波飛沫や雨が降り頻る過酷な条件の中でも、『浸水』による故障を心配することなく、バンバン撮影を行うことができました

 『オカッパリ釣行』であれば、雨の日以外は『防水機能』を搭載していないコンデジでもあまり問題はないのですが、『ボートシーバス釣行』の場合、例え天候が良くても『強風』や『高いウネリ』によって、今回のように全身に波飛沫を被る場合も多く、やっぱり最低限でも何らかの『完全防水機能(完全防水対策)』は必須ということですね(また、誤って海水を被ってしまった場合、真水で本体を洗えるというのが、『防水機能』が施されたデジカメの一番大きな利点)

 あと、ボート釣行時は出来るだけ手持ちの装備品をコンパクトに纏める方がベストなので(狭いボート内では移動、及び荷物の搭載スペースが限られるため)、その点(携行性)も考慮すると、ボディサイズが大きくなりがちな『一眼コンデジ』よりも携行性に優れ、かつ『耐水・耐衝撃性』が最初から考慮された『コンデジ』の方が、本来のカメラとしての性能が多少劣るにしても、この場合は一番ベストな選択と言えるかと思います(あくまで『デジカメ』を『釣行用アウトドアツール』として考えた場合)

 あまりに使い古された言葉ではありますが、要するにルアータックルやルアーと同じく、やはり『撮影用ガジェットツール(デジカメ)』も『適材適所』=『用途に応じた使い分け』が必要と言う事ですかねー

『ボートシーバス釣行に於ける撮影用ガジェットツールの個人的考察』 撮影用ガジェットツール(要するにデジカメのこと)は最低でも『防水機能』を備えているものでないと、『ボートシーバス釣行』ではクソの役にもたたない 誤って海水を被ってしまった場合、真水で本体を洗えるというのが、『防水機能』が施されたデジカメの一番大きな利点 『適材適所』 『用途に応じた使い分け』が必要

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最終更新日-0001-11-30
Posted byばんぱく

Comments 2

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ハミィ。  
お疲れ様でした。

シーバス釣行、お疲れ様でした。満足のいく結果ではなかったのでしょうが、荒天での釣果、東京湾の魚影の濃さを羨ましく思います(^^)
最近の携帯はカメラも性能良いですからね、ヘタなカメラを使うなら携帯で良いかってなりますよね(ーー;)

2013/10/21 (Mon) 23:56 | EDIT | REPLY |   
ばんぱく  

ハミィ。さん、おはこんばちは。コメントありがとうございます

こういう荒天の中での長時間ボートシーバス釣行は初めてだったので、なかなかにしんどかったです(船酔いとかは全然しなかったんですが筋肉痛が…(苦笑))

カメラに関しては近距離撮影なら携帯で事足りるのですが、ある程度の遠距離撮影になると搭載している望遠機能&レンズ性能の差が出てくるので、やはりコンデジに軍配が上がりますね

2013/10/22 (Tue) 07:13 | EDIT | REPLY |   

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