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『ニールズマスター/インビンシブル』

ばんぱく

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 先週末~今週頭に行われた、『リールズフリマ夏の陣』にて入手した戦利品の内、個人的に『○○○○、ゲットだぜ!!』と思わず叫びたくなったルアーベスト3

第二位ラパラと並ぶ、『北欧からの刺客こと

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『ニールズマスター/インビンシブル』

 まるでナマズフラットフィッシュの如く、上から押し潰したような偏平ボディ最大の特徴と言えるハードベイトで、然も『漢(おとこ)サイズ』と言ってもよい、全長150ミリという大きさのブツ(デカっ!!)。正に『インビンシブル(無敵という意味)』という名前に相応しいバルサ製ビッグミノープラグです。ところで本場じゃ何を狙うのに使ってるんだ、コレ?(おそらくノーザンパイクとか、ザンダー辺りを狙うのに使っているのではないかと個人的推測

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 こんな見た目がおもちゃみたいなファンシーなデザイン非リアル系ビッグミノープラグランカーシーバスでも釣った日にゃ、違った意味で絵になる釣果写真が撮れそうな気がしますねぇ

 他のサイズ『インビンシブル』と違って、コイツのボディ材質バルサ素材ではなく、どうやらプラスチック樹脂素材のようなのですが(これでバルサ素材だったら驚きなんですが、触った感じでは間違いなくプラスチック樹脂素材だと思うんですけどねぇ)、敢えてバルサ素材を使わなかったのは、やはり何らかの意図的な意味があるんでしょうねぇ、きっと

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 ・・・などと思ってリップ取り付け部分を改めて良く見たら、どうもプラスチック樹脂ボディではなく、やっぱりバルサボディっぽい(汗)。でも手で表面を触った感じはどう考えてみてもプラッキー素材っぽいし・・・もしかしてバルサボディ表面厚いプラスチック樹脂コーティングでも施した上で、塗装&表面コーティングを行なっているんですかね、コイツは?

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 アクション水面ボディウネウネさせながらのウォブンロール系。晩秋ランカーシーバス相手スローのタダ巻きで激しく効きそうな気がします。もちろん『重心移動システム』なんて気の利いたモノは搭載していないので、ボディサイズの割には、大河川でのド遠投は厳しそうですが(フックを装備していない状態での乾燥重量22グラム前後)、まあ、最初から舶来ルアー遠投性能なんか求めていないですし

『細けぇことは気にすんな!!それ!ワカチコ!ワカチコ!』

と言うことで(苦笑)

         NMIVC2

 でも、流石にフック回りは気にしない訳にはいかないので、スプリットリングを純正の柔なモノから『ステンレス製平打ちモデル#4(引っ張り強度/約37キログラム相当)』のモノに交換しておきました(^_^;)

インビンシブル ニールズマスター 北欧からの刺客 全長150ミリ バルサ製ビッグミノープラグ リールズフリマ夏の陣 『○○○○、ゲットだぜ!!』と思わず叫びたくなったルアーベスト3

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最終更新日-0001-11-30
Posted byばんぱく

Comments 2

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ブルフロッグ  
こいつは懐かしい

私は「ネイルズ・マスター」と読んでいました。

昔はわりあい、よく売っていたルアーでした。

Tシャツやステッカーも売っていて、記憶ではバスが描かれていましたから、
アメリカ向けだったのではと思います。

私は、5㎝くらいのミニサイズを良く使っていました。
リップを折って、小型バチ用に使って良く釣れました。
というか、巻き抵抗が大きいのでそうする方が、
潮の流れの中で使いやすいのでした。

2012/07/23 (Mon) 23:16 | EDIT | REPLY |   
ばんぱく  

ブルフロッグさん、おはこんばんちは。コメントありがとうございます

日本での取扱代理店がなくなったのが、姿をあまり見かけなくなった理由だそうで(今はネットショップや実店舗で個人的に扱っているとこが増えているようですが)
メーカーの正式な呼称としては『ニールズマスター』が一般的なようですが
『ボーマー』を『ボマー』『ボンバー』と呼ぶ人がいるのと同じで
結局は発音の問題なんでしょうね
因みに小さいサイズは今ではその実績が認められて、知る人ぞ知る爆釣ルアーとして、管理釣り場のトラウトゲームで使われているようです

2012/07/24 (Tue) 12:40 | EDIT | REPLY |   

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