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『スミス/スーパーストライク テラミスTE-59G』

ばんぱく

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基本的に『1ピースロッド否定派』の自分(笑)ですが、では一本も『1ピースロッド』を所有していないのかと聞かれるとそういう訳でもなく、何本かの『1ピースロッド』は所有しています

但し、所有している『1ピースロッド』はレングス(長さ)が全て6フィート(約180センチ)に満たないモノばかり

このレングス(長さ)であれば、たとえ『1ピース構造』でも、電車やバスなどの公共の交通機関を利用した釣行でも移動時にあまり邪魔になることもなく、他の乗客に迷惑をかけることも少ないでしょうし

そんな『1ピースロッド』の中で、唯一自分が所有している『ベイトキャスティングロッド』がこの

    TE-59G2
『スミス/スーパーストライク テラミスTE-59G』

【ロッドスペック】
長さ:5.9フィート
適合ウェイト:7~28グラム
適合ライン:8~20LB
アクション:ミディアム
テーパー:ファースト


5.9フィートという何とも半端なレングスの『シングルハンドベイトキャスティングロッド』です

                 TE-59G1

たしか今から5年くらい前TBにて購入した代物だと思うのですが、現行品にはない独創的なデザインのEVAグリップ『アクショングリップ』という名称らしい)と、ブランクス全体に施された紫色のマジョーラっぽい塗装に一目惚れしてしまい、2500円と格安だったこともあって、つい購入してしまいました(;^_^A

                 TE-59G3
  
『スーパーストライク』の名を冠していることから想像がつくように、おそらく本来はバスのトップウォーターゲームに主に使用するバスロッドだと思うのですが(7~28グラムまでのルアーをキャスト可能)、短めの半端なレングス設定といい、『ミディアムアクション』に設定されたロッドパワーといい、ボートシーバスの穴撃ちゲーム大型のカサゴやソイ狙いに使うのに丁度良さそうな『ベイトキャスティングロッド』です

スーパーストライク テラミスTE-59G スミス 1ピースロッド シングルハンドベイトキャスティングロッド

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最終更新日2015-01-31
Posted byばんぱく

Comments 6

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IKE-P  
No title

こんばんは。

これはトップウォーター用ではなく、当時流行っていたグラブ用(主にジグヘッドリグ)のロッドなんです。ある意味、ロックフィッシュ用にはドンピシャとも言えますね。
ブランク表面の塗料はマジョーラではなく、パールマイカの混ざったライトブルーです。

末永く愛用してあげて下さい。

2011/03/10 (Thu) 22:20 | EDIT | REPLY |   
ばんぱく  

IKE-Pさん、こんばんは。コメントありがとうございます

ええっ、このロッドってトップウォーターゲーム用ではなく、ジグへッドリグ用のベイトキャスティングロッドなんですか?やたらとパワー&キャストウェイトの幅があるし、 スーパーストライクの名を冠しているので、てっきりトップウォーターゲーム用ロッドだと思っていたのですが…
ということは最近バスフィッシングの世界で度々話題になっている『ベイトフィネス』に使うのにバッチグーなロッドとも言えそうですね(とは言っても自分は現在、バスフィッシングはまったくプレイしていないのですが(;^_^A)

2011/03/10 (Thu) 22:39 | EDIT | REPLY |   
FVD  
これまた(懐)

テラミスはスーパーストライクの名前を冠してますけど、80年終盤に発売されたルアー・タクティクス別に細分化されたシリーズですね(*´ω`)ゝ

グラブ用以外にも、シェイキング用・ピッチング用・クランク用・スイミングワーム用・フリップ用・etcと、トーナメントモデルの位置づけでしたよ♪(・∀・)/ 

ちなみにスミスのロッドですけど、製造元はダイコーですね(・∀・。

2011/03/10 (Thu) 22:50 | EDIT | REPLY |   
ばんぱく  

FVDさん、おはようございます。コメントありがとうございます

流石はFVD先生(笑)、ロッドに関しては無茶苦茶詳しいですね。80年代末期に登場したロッドということは結構古い代物なんですね
ダイコーブランクスということであれば、長く安心して使えそうです

2011/03/11 (Fri) 07:39 | EDIT | REPLY |   
スティーヴ  
No title

お久しぶりです。自分もテラミスは一本所有してますね。
7フィートのグリップ脱着式、ニーリング用ロッドでスピニングモデルです。スピニングモデルにしてはかなりパリッとした強めのロッドで、デイゲームリバーシーバス用に改造しようとガイド撤去及びブランクの塗装を剥がした状態で保管してあります(笑)

一年ほど前に、REC社のチタンリコイルガイドを入手してるんで、それと組み合わせようかなーっと考えております。REC社のガイドは、なかなか手に入りにくいこと、高いことが難点ですが、某FUJI社のものとは一味違うガイドで、結構期待してます。軽いこと、ガイド自体の柔軟性が非常に高いこと、錆・破損の恐れが低いこと等がメリットでしょうか。問題点としては、コイル状の部分に汚れが詰まって滑りが悪くなりそうなことですね…
手に入れるのでしたら、ルーミスのGLXから外したものがセットでオークションに出ることが多いようです。

2011/03/11 (Fri) 15:24 | EDIT | REPLY |   
ばんぱく  

スティーヴさん、こんにちは。コメントありがとうございます。返事遅くなりました

チタンリコイルガイド、ネットで見てみましたが大昔の安物ロッドに採用されていたワイヤーガイドのチタン版にしか見えないのですが、ラインの滑りや放熱性はどうなんでしょうか?
リング式のガイドと比べてラインにあまりやさしくなさそうなのですが…(特に細いPEラインなどは隙間にラインが挟まるなどのトラブルが頻発しそうな気がします)

2011/03/12 (Sat) 15:53 | EDIT | REPLY |   

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