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『ベルズ/マジェンダ60』

ばんぱく

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本日二回目のブログ更新です

今回紹介するルアーは、以前ブログでも一度取り上げたことがあり、『マイフェイバリットロングビルミノー』とも言える

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『ベルズ/マジェンダ60』

『マジェンダシリーズ』の最小モデルであり、早い話『マジェンダ80』のダウンサイジングモデルであります

なんでも昔、村田基さんの『こんなロングビルミノーがあったらいいのになぁ』という要望に応えて作られたルアーだそうで、同時期に発売された『メガバス/リバイアサン』とは、ある意味『異母兄弟』とも言える存在です(要するに村田さんの要望を受けて、鈴木氏が作ったのが『マジェンダ』であり、伊東氏が作ったのが『リバイアサン』ということ)
ただ商売としては、『メガバス/リバイアサン』に残念ながら大差を付けられちゃいましたけどね。流石はメガバス、マーケティングに関しては抜かりなしといったところです

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サスペンドモデルオンリーの『リバイアサン』に対して、『フローティング・サスペンド・スローシンキング・シンキング』の計4モデルをラインナップ(だったと思う)
一般的なロングビルミノーの着水時姿勢が、前傾のものが多いのに対して、この『マジェンダ』は水平姿勢であり、遊泳姿勢もほぼ水平を維持しながらタイトウォブリングで泳ぐという少々変わった特性を持つロングビルミノーであります。あと『固定ウェイトモデル』『重心移動モデル』の二種類が存在します

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元々はバス用ルアーとして作られたルアーですが、一部のアングラーの間では、シーバスやヒラメに良く効くマル秘ルアーとして知られた存在でもあります(皆さん知ってましたか?)

ただ、この『マジェンダ60』に関しては、ボディやフックのサイズが小振りなだけに、対バス&トラウト用ロングビルミノーとして考えて間違いないかも知れません(もしかしたらその大きさ故に、大型メバルや大型ロックフィッシュに対しても有効かも・・・)

後に『マジェンダエボリューション』というマイナーチェンジモデルが発売されましたが、個人的にこちらのオリジナルの方が、造形的には好みですかねー

ストラクチャー狙いのキャスティングゲームはもちろんのこと、個人的にイチ押しなのがテクトロゲームへの投入。ここは立ち上がりの良さと重心移動システムが奏でるラトル音を考慮して、敢えて『固定ウェイトモデル』の使用をオススメします

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ちとややこしいのが、ベルズがバスルアーメーカーとして現在活動を事実上停止しており(ウェーバーとブランド名を変え、ソルトルアーメーカーとして存続)、今ではまったく生産されていないこと
もっとも中古ルアーショップにかなりの数が出回っており、入手は比較的容易なのですがね

ちなみに気になる中古市場平均価格は200~500円といったところです


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最終更新日2018-07-11
Posted byばんぱく

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