『2010年度版 Rod and Reel』

ばんぱく

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ものすごく久しぶりに(約十年ぶりくらいかな?)、最近の『Rod and Reel(ロッド アンド リール)』を購入してみました

               RodandReel2010-M

とは言っても、本屋で購入した訳ではなく、近所の古本屋でたまたま100円で売っていたので、購入してみたのですが…

久々に読んでみて、驚きました

出演している有名バスアングラーやルアーメーカーの顔ぶれが、10年前とさして変わっとらん!!

いい加減、世代交代しているのかと思いきや、未だに今江氏柏木氏、村上氏金森くんが第一線で活躍しているスーパースターバスアングラー(笑)なんですねぇ(何せ表紙のモデルからして、今江氏ですからね(^_^;)

これでは毎年、扱っている記事の内容が、あまり変わり映えせぇへん訳ですわ(笑)

他の業界やスポーツでは、どんどん世代交代が進んでいるというのに、そろそろ日本のバス業界も、新世代バスアングラーへ世代交代してもいい時期だと思うのですが…

で、肝心の雑誌記事の内容ですが、相変わらずメジャー国産ルアーメーカーの最新ルアーや最新国産タックル絡みの提灯記事がメインでしたとさ(笑)(『今江克隆 ニッポンブランドを語る!』と言う記事が何ともはや…)

まあ、世界的大不況のこのご時世、仕方ないですけどね。昨今のテレビ番組とかも、スポンサーに媚びへつらうような番組内容や、低予算のバラエティー番組ばかりですから

あ、一つだけ『ロクマル女子高生なる、現役女子高生バスプロに高校の制服姿で、極寒の琵琶湖上において、バスボートからバスフィッシングをさせるという、かつての『Tacklebox誌』を彷彿とさせる、色物企画がありました(笑)

Rod and Reel(ロッド アンド リール) 2010年3月号 釣り雑誌購入

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最終更新日-0001-11-30
Posted byばんぱく

Comments 2

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ブルフロッグ  
雑誌

私もこの雑誌が創刊された当時は毎号、購入していました。

当時はユルい感じが面白かったのですが、その軽い感じが
だんだんと中身の薄さに変わって行ったような気がします。

釣り雑誌のカタログ化の走りだったのでしょう。

個人的な意見ですが、バスプロが開発した道具というのは、
野球で言うとイチローモデルのバッドみたいなもんだと思っています。

最近はシーバス用も、そんな感じがします。

普通の竿をなぜ作らないんでしょう?

2010/03/27 (Sat) 22:53 | EDIT | REPLY |   
ばんぱく  
Re: 雑誌

ブルフロッグさん、こんにちは。コメントありがとうございます

> 当時はユルい感じが面白かったのですが、その軽い感じが
> だんだんと中身の薄さに変わって行ったような気がします。
> 釣り雑誌のカタログ化の走りだったのでしょう。

結局、人気メーカーの新製品の宣伝が、記事のメインとなっていってしまったのが、現在のような中身の無い雑誌と化した、最大の要因のような気がします(´・ω・`)

> 個人的な意見ですが、バスプロが開発した道具というのは、
> 野球で言うとイチローモデルのバッドみたいなもんだと思っています。

某バスプロも昔、『今のルアータックルは、一般道で一般人がF1マシンに乗って走らすようなものだ』と業界やユーザーに対して、警鐘を鳴らしていましたね

> 最近はシーバス用も、そんな感じがします。
> 普通の竿をなぜ作らないんでしょう?

そういう尖った性能のルアータックルを、大金を出して喜んで買うユーザーが多いからではないでしょうか?魚が釣れる釣れないに拘らず ┐(´∀`)┌

2010/03/28 (Sun) 14:44 | EDIT | REPLY |   

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