Welcome to my blog

懐ゲー 『カプコン/ヴァンパイアシリーズ』

ばんぱく

ばんぱく

突如発作的に約一年の沈黙を破って甦る、このコーナー

今回紹介するのは、カプコンを代表する2D対戦型格闘ゲームの一つ


【PS版 ヴァンパイア オープニング 【YAZAWA】THE TROUBLE MAN】
       
『ヴァンパイアシリーズ』であります(ここは敢えて、伝説の『PS版 ヴァンパイア オープニング 【YAZAWA】』で(笑))

コイツももう15年以上前の作品になるんですなー

従来の2D対戦型格闘ゲームのキャラクターが人間だったのに対して、この作品では、吸血鬼や狼男などの伝承上のモンスターを採用

下手すれば安易な色物ゲームになりがちなキャラクター設定ですが、そこは流石は格闘ゲームの雄カプコン、システム面で新たな要素(『チェーンコンボ』『ガードキャンセル』)を加えて、アメコミ調に描かれた各キャラクターが織りなすド派手で残忍な必殺技の演出、かつ『ストリートファイターⅡシリーズ』はまた違った戦術性を必要とする、完全新作の対戦型格闘ゲームとして、当時はアーケード・コンシューマー問わず、大きな話題を呼んだものです

さて、この『ヴァンパイアシリーズ』、全部で5つの作品(『ヴァンパイア The Night Warriors』『ヴァンパイアハンター Darkstalkers' Revenge』『ヴァンパイア セイヴァー The Lord of Vampire』『ヴァンパイア セイヴァー2 The Lord of Vampire』『ヴァンパイア ハンター2 Darkstalkers' Revenge』)がリリースされた訳ですが(内『ヴァンパイア セイヴァー2 The Lord of Vampire』『ヴァンパイア ハンター2 Darkstalkers' Revenge』はマイナーチェンジバージョン)、自分が主にプレイしていたのは、『ヴァンパイアハンター Darkstalkers' Revenge』のセガサターン版(正直、それ以外の『ヴァンパイアシリーズ』には、殆ど手をつけていません)



このセガサターン版の『ヴァンパイアハンター Darkstalkers' Revenge』の完成度が怖ろしく高く、当時、自分は某有名ゲームソフトメーカーに勤めていたのですが、昼休みの時間は当然のことながら、会社の同僚との『ヴァンパイアハンター大会』が、毎日の如く行われておりました(笑)



当時の自分の持ちキャラは、『"死のロッカー"ザベル・ザロック(ゾンビ)』『"水の英雄"オルバス(半魚人)』の二名。特に『ザベル・ザロック』は勝利ポーズがイカしていて、大のお気に入りでした

対して、2D対戦型格闘ゲームをやり込んでいる同僚は、『アナカリス』『フォボス』などの通なキャラクターを使っておりました(しかもそれがアホみたいに強かったりするんですよねー(^_^;))

あー、あの頃は本当にいい時代だったよなぁー(溜め息)

因みにこの『ヴァンパイアハンター Darkstalkers' Revenge』、キャラクター人気があったこともあり、メディアミックス的な展開も行われ、1997年にはOVA化されちょります(OVA版デミトリを演じたのは、『大塚~スネーク~明夫』氏

ただ、国内では好評を博したこのシリーズも、海外(特にアメリカ)では、商業的に思ったほどヒットしなかったそうです

ゲームソフトに限った話ではありませんが、やはり日本人とアメリカ人では、感性が根本的に異なるようです

ヴァンパイアシリーズ THE TROUBLE MAN ヴァンパイアハンター Darkstalkers' Revenge カプコン 懐かしのゲーム
関連記事
最終更新日2018-07-09
Posted byばんぱく

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply