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『ラッキークラフト/LV‐200(改訂版)』

ばんぱく

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現ジャッカル代表の加藤誠司氏が、ラッキークラフト在籍時に開発した『LVシリーズ』の内の一つ

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『ラッキークラフト/LV‐200』

『ウェイトが外れてコトコト鳴るようになった旧T.D.サイレントバイブの再現』を基本コンセプトとして開発されたのは、ルアー業界やルアーマニアの間ではかなり有名な話

このバイブレーションプラグの最大の特徴は、『エコープレート』と呼ばれる、ウェイトとラトルを兼ねた、特殊構造のブラス製金属板がコアとして内蔵されており、コイツがラトル代わりにボディ内で当たる事で、コトコト系の打撃音を発生させるということ

               LV-200-2

また、この『エコープレート』が同時に『内蔵反射板』の役目も兼ねており、音とフラッシングの二重効果で魚に激しくアピールします

このため、『フラッシング効果』を活かすためにボディカラーは、クリアーカラー系&クリアーホロ系のみを採用というこだわりようです

でもどうせこだわるなら、完全クリアーボディのみにして、『エコープレート』などのカラーリングを施して、『人造人間キカイダー』っぽくしても良かった気がする(今の若い人には分かりにくい喩えだったかな)

               LV-200-4

目に隠れて分かりにくいのですが、実はこの部分に一個だけ、シングルラトルが隠れるように入っています。何の意味があるんですかね?『エコープレート』とは違う音でさらに魚にアピールしようという試みなのでしょうか?

でも後にジャッカルで、『LV‐200』と同じようなコンセプトのバイブレーションが開発されていないところを見ると、加藤氏的には失敗作だったのかも…

それともラッキークラフトが取得しているパテントの絡みで、似たような作品が作れないだけなのでしょうかね?

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個人的には、主にデイゲームに使って良い結果を出しているバイブレーションで、使いやすい重さに設定されたウェイトが、オカッパリゲームから使うのに実にいい感じ

特に『リバーシーバスゲーム』で、いい仕事をするバイブレーションです

LV‐200 LVシリーズ ラッキークラフト 加藤誠司

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最終更新日-0001-11-30
Posted byばんぱく

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