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『ダイワ/B.H.ポッパーR‐SS(改訂版)』

ばんぱく

ばんぱく

『T.D.ポッパーR』の弟分である

               BHPR-SS1
               
『ダイワ/B.H.ポッパーR‐SS』

因みに『B.H.ポッパーR‐SS』『B.H.』とは、『バスハンター』の略

要するに、由緒正しい『バスハンターシリーズ』に名を連ねるルアーという事です

               BHPR-SS2

外観は不細工なハゼのようなデザインで(『ストーム/チャグバグ』に若干似ていなくもないですね)、マウスカップの深さは浅め。デザインに関しては正直、『旧B.H.ポッパー』の方が良かったですねぇ(溜息)

この『B.H.ポッパーR‐SS』最大の特徴は、水中に沈むという事。そうこのルアー、ポッパーのくせしてスローシンキング仕様なのです(勿論ノーマル仕様の『B.H.ポッパーR‐F』も有り)

               BHPR-SS4

着水後、頭を斜め上に向けた状態で、ゆっくりと水中に沈んでいきます

当然、使い方も普通のポッパーとは異なり、どちらかというとシンキングペンシルに近い使い方ですかね。水中ドッグウォーキング、若しくはスローリトリーブによるタダ巻きでの使用が基本

スローシンキングモデルだけにウェイトがあるため、ノーマルモデルに比べてアキュラシー性能は高く、キャスティングも比較的楽です

               BHPR-SS3

デフォルトで付いてるトレブルフックは、余りに貧弱過ぎるので、フロントは6番サイズ、リアはソルトメインでの使用を考慮してフェザーからティンセルに巻き変えた8番サイズのカルティバフックに変えてあります

昨今流行りのクロダイのポッパーゲームや、管理釣り場の大型トラウト相手に使ってみても、面白いかも知れませんね

B.H.ポッパーR‐SS ダイワ バスハンターシリーズ

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最終更新日-0001-11-30
Posted byばんぱく

Comments 2

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ブルフロッグ  
旧が好きでした。

現行モデルは私の中では改悪です。

旧モデルは飛距離は出ない物の、日中の河口でのメッキや平セイゴに、
活躍しました。
それに、他のポッパーに比べるとバイトは同じくらい有っても、
フッキング率がダントツに良かったです。

おそらく、浮く姿勢が良いのでしょう。

ダイワは、TDペンシルもそうですが沈みかけの浮き加減でデザインを、
しますのでフッキングが良いようです。

バスには使った事有りませんが、この当時のダイワの、TDシリーズや
BHシリーズは後のラッキークラフトやジャッカルの加藤氏が、
デザインしている物が多く(最初期のショアラインシャイナーも氏のデザインだそうです)才能が発揮されていますね。

2010/03/14 (Sun) 13:38 | EDIT | REPLY |   
ばんぱく  
Re: 旧が好きでした。

ブルフロッグさん、こんばんは。コメントありがとうございます

> 現行モデルは私の中では改悪です。

バスハンターシリーズのリファインモデルは、ことごとくデザインで失敗していますよね

> バスには使った事有りませんが、この当時のダイワの、TDシリーズや
> BHシリーズは後のラッキークラフトやジャッカルの加藤氏が、
> デザインしている物が多く(最初期のショアラインシャイナーも氏のデザインだそうです)才能が発揮されていますね。

この頃加藤氏がデザインしたルアーは、ほぼロングセラー商品となっていますよね。それに引き換え、ジャッカルになってからは初期作品を除いては、どうもイマイチな作品が多いですね…(;・∀・)

2010/03/15 (Mon) 23:28 | EDIT | REPLY |   

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