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メモリーズ September 17, 2006 『秋葉原見聞録』

ばんぱく

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今は昔、まだ秋葉原が活気に満ちていた頃のお話(要するに『秋葉原通り魔事件』発生以前の話)

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この日は午後から、秋葉原周辺に出没してきました

厳密には、隣町の御徒町へ眼鏡・鞄・財布・靴を新調しに行ったのですが、時間潰しのために、久々に隣の秋葉原まで足を伸ばしてきました(当時の勤務先が御徒町だったため)

秋葉原方面に徒歩で移動していくと、さっそくコスプレイヤーと遭遇。格好から察するに、エヴァの綾波レイのコスプレのようです。なかなか可愛い子でしたが、さすがに写真は撮れませんでした。残念

さらに進んでいくと、今度はアマチュアバンドの演奏に遭遇。北斗の拳の『愛を取り戻せ』と聖闘士聖矢の『ペガサスファンタジー』を演奏してました。最近のアマチュアバンドは、曲と曲の合間に面白いしゃべりもできないといけないので大変です

さて、ようやく秋葉原の中心部に到着しました。ご存じの方も多いと思いますが、ここは日曜・祭日は歩行者天国として解放されます(※2006年当時。現在は事実上の廃止状態)。故に異常に訪れる人の数が多いです

しばらく来ないうちに秋葉原は、ますます魔界都市化・国際都市化が進んだようです。店頭に立っている店員さんの中にも、明らかに外国人と見られる方が多く見受けられます。商品説明を聞いていても、様々な言語が飛び交っています

まず目につくのが、皆一様に同じような格好したおデブさんたちです。ただし彼らはいざとなると、通常のデブの三倍のスピードで動く『高機動型デブ』に豹変するので、あなどれません

次に目につくのが、今や秋葉原の代名詞ともいえるメイドさんです。ほんと犬も歩けば棒に当たる』状態で、路上のあちこちにいます。でも一時期に比べて女の子の質が落ちたような気が…(;・∀・)メイドの格好をすれば、誰でも可愛くなれると思ったら大間違いです

並んでいるお店もだいぶ様変わりしていました。これから涼しくなるというのに、何故か『かき氷専門店』がオープンしてました。なかなかの繁盛ぶりで、暑がりのおデブさんが多い秋葉原では、一年中商売が成り立つのかも知れません(※現在は無くなっています)

あるゲーセンの前では、すごい人数のオタクの人だかりが。誰か有名人でも来ていたのでしょうか?個人的に興味がないので素通りしました

JR秋葉原駅方面に進んでいくと、前方に強烈な格好をしたコスプレイヤーを発見。

ピンクの髪にピンクのセーラー服を着込んだ…オッサンです。話のネタに、ぜひともカメラに収めたかったのですが、声をかける勇気はなく…泣く泣くスルーしました

本当はもう少しあちこちを見て回ろうかと思ったのですが、ちょうど強い雨が降ってきてしまい、この日の秋葉原散策は終了となりました

もしあなたが休日暇を持て余しているのであれば、一度話のネタに秋葉原に行くことをお薦めします。そこには、あなたの知らない『ディープでマニアックなオタクの世界』が、広がっているかも知れません

メモリーズ September 17, 2006 秋葉原見聞録 遠い記憶

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最終更新日-0001-11-30
Posted byばんぱく

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